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2013-04-10 [雑記]

装甲悪鬼村正 魔界編第四巻の記事は明日以降投稿予定です。
前回は投稿までに大分時間がかかってしまったので、今回は修正箇所の検証を進めながら随時記事を更新していくような形にしようかなと思っております。



で、話はガラッと変わりまして、積んでいたアサシンクリード3 レディリバティをようやくクリアしました。
序盤が結構退屈だったのでそのままつい放置してしまっていたのですが、中盤以降はどんどん面白くなったのでその勢いで一気にクリア出来ました。
自分の場合は真エンドまで約九時間でしたが、半端に収集系を進めてこれ位なので、ストーリーだけ追えばもっと早く終わるかと。

以下細かな感想を。
EDのネタバレもありますのでご注意下さい。

 


◆ストーリー
本作はアサクリ世界のアブスターゴ社(テンプル騎士団)が作ったゲームという設定で、どうやらこのゲームが作られる頃にはゲーム機感覚で使えるアニムスが人々の間で流通しており、血縁的な繋がりの無い他人の遺伝子記憶が自由に体験出来るようになっているようです(流入現象などの問題が解決されているかは不明)。

プレイヤーはアブスターゴの作ったゲームを遊ぶアサクリ世界の一般人という立ち位置で、1780年前後のアメリカのアサシン・アヴリーンの遺伝子記憶を体験します。
初めは普通にゲームを遊ぶのですが、途中、シリーズでお馴染みの謎の集団「エルディート」がゲームにハッキングをかけ(常時オンライン状態にしないと遊べないのかな)、その後徐々に、プレイヤーは自分が体験している遺伝子記憶がアブスターゴによって彼等に都合の悪い情報が改竄されている事を知り、ゲームを進めつつ歪められた真実を暴いていく…というのが大まかな流れ。

アブスターゴによる改竄が入っているという事で、初期はデータベースの人物解説もテンプル騎士団に関する情報が隠されていたり、アサシンを貶めるような内容が書かれたりしているのですが、ゲームの進行と共にエルディートのハッキングも進み、徐々に真実が明かされるという仕組み。

ゲーム中にはメインシリーズでお馴染みの第一文明の遺跡やら秘宝やらも登場。神殿も結構たっぷり探索出来るので、第一文明関連の要素が好きな管理人は結構ワクワクしながらプレイを進めていました。

EDは複数あって、初めはアブスターゴの作った本来の仕様でのEDが。長年自分を大事に育てていた継母が実はニューオーリンズ地区のテンプル騎士団のリーダーである事を知ったアヴリーンは、アサシンとしての師を死なせてしまった(命を狙われ続ける恐怖から師匠が自爆しただけなんですけどね…)事から、アサシンを止めて新たなテンプル騎士となる…といった内容。
ここで一旦スタッフロールが入るのですが、その後ハッキングのイベントが始まり、最後の対決を経て真EDへ。
序盤からアヴリーンに良くしてくれていた継母がまさかテンプル騎士というのは意外でしたが、声を担当されていたのが小山菜美さんというのは非常に良いキャスティングだと思いました。終盤の豹変っぷりはちょっと怖かったですw

真EDではアサクリの謎の一つであるイブについても触れられていましたが、随分長く放置された伏線ですが今後どんな形で回収されるのでしょうねぇ…。またしばし放置されそうな予感…。

◆プレイ感
操作性はほぼ据え置きシリーズを踏襲していますが、ちょっと反応が鈍いかな?後、カウンターは据え置きみたいに○ボタン押しっ放しでは駄目だと気付くまでちと時間がかかりました(汗)。気付いてからは戦闘は特に苦労しませんでしたね。キルストリークは本作でも健在ですし、本作ならではのチェインキルでお手軽に無双も可能です。

オープンワールドという事で、携帯機の割りに移動出来るフィールドはかなり広いです。メインとなるのはアメリカのニューオーリンズ。街は思いの外広く、NPCも人数、モーション共に豊富で世界観にしっかり没入出来ます。他に沼地のバイユー、メキシコのチチェン・イッツァ、イベント限定で第一文明の神殿やニューヨーク(と言っても街までは行きませんが)等にも訪れる事が出来ます。

◆総評
思っていた以上にしっかりとしたアサクリで、特にストーリーは3ほど壮大では無いにしても、先の見えない展開や意外性があり、かなり楽しめました。
まぁ問題が全く無いかと言えばそういうわけでもなく、無駄な収集要素やフリーランの誤爆なんかもあったりしたので、この先VITAでもアサクリを続けるのあればその辺りはしっかり改善されているといいですね。


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