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村正雑記66 [装甲悪鬼村正]

イメージ 6.jpg(c)Nitroplus


◆ツイッター
村正3周年の流れで でてきた素晴らしい作品まとめ
装甲悪鬼村正3周年記念という事で、ニトロプラススタッフの方々や銃爺先生にIsII先生、そして村正ファンの方々が描かれた様々なイラストが、こちらでまとめられているのでご紹介いたします。

ちなみに上のまとめにもあるバロウズについては、完成前にクロスボウ無しの珍しいバージョンも公開されています。とてもスマートで、これはこれで中々のカッコよさ。

◆『装甲悪鬼村正』3周年記念特集 ガバガバ座談会
装甲悪鬼村正の発売3周年記念日である2012年10月30日に、Ustreamラジオ番組「ニトロプラスUSTラジオ」中にて行われた、ニトロプラススタッフの方々によるガバガバ座談会について、個人的にメモしたものを書き出してみました。

以下、記事内容における注意点です。

①所々聞き間違い、思い違いがある可能性もありますので「こんな感じの事があったんだなぁorあったのかもなぁ(なんじゃそりゃ)」程度に読んで頂ければ幸いです。
②以前に書籍やツイッターで聞いた事のある話については、うっかりメモしておくのをスルーしてしまった部分も多々あり、また、抜けがかなりある事もどうかご承知を。
③公式設定の話であったり、スタッフの方の邪念の話であったりが入り混じっている事もあります。
④ユルユルな雰囲気の中で行われた座談会である事を御理解下さい。
赤字は管理人による補足、のような何かです。

以下、座談会についてです。

 



http://p.twipple.jp/kMMuE

・ガバガバ座談会始まる。筋書き無し。ノープラン。

・正宗の人間姿は漫画版英雄編では顔に影があったけれど、ちゃんとしたデザイン設定がある。参考画像(↓)
002.jpg
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・いとうかなこさん唐突に登場。アカペラで落葉を披露(これがまた素晴らしい!)。本来トリに持ってくるべきイベントがこの時点で行われるのもノープランならでは。一瞬、まるで締めのような空気に。

・武者のコクピットでの高度表示の計算はなんと手作業。コクピット演出が複雑なおかげで移植が難しい(移植が難しい理由がコクピット演出のみなのかは明言されていません)。

・インメルマンターンがムービーの理由。スクリプトでは無理。コクピット視点では無理。テキストでマニューバは大変!いきなり「石渡さん、そこだけお願いします!」石渡氏「そこだけじゃないよ」

・初期は劒冑もなまにく氏が担当だった(装甲の巻にはその頃のデザインも多数載っております)。

・レールガンの機能をデザイン的に表現したのは野太刀のみ。リニアレールなど(ちと記憶に怪しいのですが、電線パーツも付けたという発言があったような?鞘の先端部分ら辺のパーツの事でしょうか?)。

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・コクピットだけでマクロが200キロバイト。コクピットのマクロをひたすら作成。「今日もたくさんマクロ作った!(本編には進めていない)」

・開発期間が延びる→一年前の絵に我慢出来なくなって修正→また時が経ち、半年前の絵に(ry

・なまにく氏は雪車町お気に入り。ずっと「ごめんなすって」と口ずさんでいた。

・指定が全然無いにも関わらず、いざ描いてから、奈良原氏「全然違うね」なまにく氏「俺もそう思いました」

・中期デザイン案の三世村正のもみあげについて。兜の緒を締めるイメージから。奈良原氏「これ新しいね!何時ごろに流行くるかな!?」なまにく氏「ご、五年後くらいですかね!?」奈良原氏「発売来年だけどね」なまにく氏「後二、三年あれば…新しすぎたんだ」

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・一条さんリアル学ラン。そして香奈枝さんは軍服。プレゼンで両者を並べられてニトロくん頭を抱える。「せめてスカートを…」

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奈良原氏「テキストで一条に萌えは無理。せめてビジュアルで」ニトロくん「よかったよかった…」

・プレゼンがおかしい。みんな「まぁいいんじゃないの?」ニトロくん「(ほんとにいいのかよ~!?)」奈良原氏「(まんざらでもない顔)」

・石渡氏、童心のヘッドをスカルプで彫る。

・嶋流氏はオーリガ好き。ちょい役だけどビジュアルが素晴らしい。発注は適当。ロシア美女(魅力的なビジュアルに木村あやかさんのボイスのマッチング具合が凄まじい破壊力でした…。邪念編に出番があって本当に嬉しかったなぁ)。

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・一回で通るキャラも多かった。奈良原氏とは波長が結構合っていた。逆に外したところは盛大に外した。代表格は所長。ライターに指定されたモチーフを勘違いし、同作品の別キャラを参考に。奈良原氏「ありだな」。男気溢れるライター。

・ガバガバラジオ、トイレ休憩もあり。

・サボるでしゅん氏。落葉のアカペラの時に本編イベント画像(魔剣装甲悪鬼)を用意するも貼らず。

・語らずにはいられない風魔小太郎。バグと間違えられるあのボイス。奈良原氏からは絶世の美女、しかしジジイ声と指定。小太郎は奈良原氏の茶目っ気の産物。なんとニトロスタッフも性別は知らず。

・石渡氏、自分用MADとして英雄編EDのムービーを製作。英雄編ラスト部分のボイスも使用。全然違う発表前の別の作品の曲を使った。「村正にくれ!」「アホか!」。何時かオフィシャルMADとして公開出来たらいいな。

・稲田さんのお尻のシーンは勝手に入れた。我慢出来ずに疼いてギリギリで差し込んだ。「なんすかこれ」「お尻で」。でしゅん氏がサボッて今度も画像は出ず(お仕事がお忙しいのだと思われます)。

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・石渡氏はムービーがお気に入り。特に電磁抜刀禍。

・正宗の電磁抜刀ムービーはカッコいいけどあれもギリギリの差し込み。

「ガバガバラジオは全員全裸」「またそんなこといって」「全員ガバガバですから」「全員絡み合ってますから」「今ほお張っているのは(ry」「キラルユーザーを増やそう」

・茶々丸のパンツは始め縞パンでは無かった。下着は赤で統一しようとした(軍服時の上半身のインナーが赤だった為)。奈良原氏「そんなわけねーだろ!」

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・変装茶々丸、胸ありと胸なしあり。三編では胸ありだったけれど、胸なしに直した。「なまにくさん、茶々丸におっぱいあります」「よくみてるね」

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「光の胸大きくないですか?」「これくらいだと思う」。中学生から三年経ったのも込みで。魔王編終盤の宇宙でのイベントについて「光はエロシーンを飛ばして…というかむしろアレがエロシーン(斬新)。中に、入る」

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「奈良原さんこれどうやって解くんですか?」奈良原氏「パズルだよ」何故かコマンドーの「トリックだよ」を思い出しました)。

・奈良原氏自身が、出来なくてナンボな古いゲーム好き。なので村正はシビアな選択肢が多い。

・膝丸の陰義…何なのか。誓約の口上と関係あるかも?と社内でも。全部のメディアミックスで雷蝶の戦闘は描写しない。これがニトロプラスの公式方針。魔界編も然り。膝丸の陰義はご想像にお任せ。

・村正は明示されていない設定が多い。

・魔界編の脚本を担当された後藤みどり氏、そして漫画版英雄編の脚本を担当された大知慶一郎氏は、とても原作を読み込まれていた。村正の漫画展開は幸せ。

・バートリィ。「布の劒冑ってなんやねん」「焼き入れとかどうやって?」「手袋して熱い泉の中で臨死体験とか?」「元々はたくさんあって手袋だけ残ったのかもしれない」「初めはパンツもあったのかもしれない(?)」。「布があるなら劒冑の可能性が広がる」

・常闇斎のゴーグルはまんま暗視ゴーグル。劒冑は持っていない(昔はどうだったのか気になります)。

奈良原氏「常闇斎には暗視ゴーグルつけてください」なまにく氏「指定があるだけ有り難い。有難うございます」

DSCF8412.jpg


・十兵衛は眼帯スコープ。

・景明と獅子吼の関係は?兄弟なの?聞いてもきっと奈良原氏は教えてくれない。発注の段階ではそういう疑惑の話は教えてくれなかったので、あまり似せてない。

・獅子吼は奈良原氏。マジ似てる。特に片目つぶってるのとか本人もやる。

・社内資料には景明と獅子吼の昔の名前が書いてある。同じ名字かは教えないよ!

・資料として能や剣戟の映像あり。

・術理解説の人、人気投票で分ければよかったのに。青が主人公で赤が敵役。

・西洋真打劒冑もOSのナビゲーションボイスはある。

石渡氏「榊原良子さんで数打のナビボイスとかいいですよね」実際の所数打にはナビボイスは無いとの事ですが、≪着艦シマス≫などの簡素なナビなら趣味との事。…間違っていたらごめんなさい)。

・大和の真打劒冑は動物、虫がモチーフ。西洋は非生物。ドラゴンも彫像とかだったりするのかもしれない。ちなみに非公式劒冑のエクスカリバーはドラゴン(彫像かどうかは分かりません)。

・魔界編はぶっちゃけ魔界転生。

・魔界編はいきなりあの新撰組とのバトル。新撰組の剣術が村正でどうアレンジされるのかも見所。

・魔界編はぶっちゃけ本編やってなきゃ分からない。

・マッグガーデンさんありがとう。女ッ気無いのにヒロイン増やしましょうとか言われない。

・草薙には鋼屋氏が面白い設定を考えていた。妖甲秘聞と鏖を繋げようとしていた(ツイッターでの鋼屋氏曰く、横道に逸れてる余裕がなかったので没になったそうです。ソースはこちら)。

「ブレイドアーツⅢはニクイよねぇ!」「なんでⅢからなのとかは、刃鳴散らすをやっていれば分かるっていう」「なんで続・殺戮のジャンゴ?っていうのと同じですよね」「それは違う」

・贖罪編。細々とやっているけど予算がつかない企画なので、メインストリームの仕事があると止まっちゃう。小狐丸もデザイン出来てる。キャラデザも出来てる。放課後に業務外でやってる。

・基本的に村正で色んな事やりたい。

・11月のメガホビでヴィネットの村正フィギュア展示。イラストを完全再現していてかなりイイ。

・細くでもなんとか続けて次に繋げたい。

・琴乃の劒冑も、村雨になるまでの話をちゃんと肉付けしたり補完した話を小説として出したいとライターさんと話した(琴乃の劒冑のライターを務められた永川成基氏の事と思われます)。オヴァムの設定もちゃんと入れる。何故琴乃がオヴァムを村雨に鋳込んだのかとかも(弓聖テルとの決戦もいつかお願いします!)。

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・これからも細々とチャンスを狙いつつ村正を続けていきたいのでご支援お願いいたします!!

なまにく氏「明日から装甲悪鬼村正の新しい四年目が始まる」

ニトロくん「贖罪編では村正を超える演出が見られる」ニトロスタッフの方々が村正製作当時よりスキルアップされているという意味での発言と思われます)。

「落葉の中で喋るのいいっすね!」「ガバガバのグダグダなのに、落葉の中でコメントするとキュッと締まる」

・ガバガバ座談会終了。



以上です。
あまり画像を載せすぎるのはどうかとは思ったのですが(今更ですけども…)、どうも装甲の巻、悪鬼の巻が現在品切れ中という事で、参考用に少々載せてみました。鎧櫃いい加減にしろよと怒られた際には直ぐに消します。
品切れといえば、魔界編第二巻の品切れが続いていたのが気になっていたのですが、なんと重版が決定した事が銃爺─先生よりお知らせされました!!
各所で売り切れていた魔界編二巻がようやく重版という事で、これから集め始める予定の方もこれで安心ですね!後は現在入手困難な装甲の巻、悪鬼の巻も再販されればよいのですが…。

それにしても、琴乃の劒冑の小説、コトノスキーの管理人としては何としても商品化に漕ぎ着けて頂きたいですなぁ。

>これからも細々とチャンスを狙いつつ村正を続けていきたいのでご支援お願いいたします!!
装甲悪鬼村正、本当に素晴らしい作品です。
管理人としても、急がず慌てず腰をどっしりと据えて、ぜひとも長く付き合っていきたいと思っております。
微力ではありますが、これからも村正をしっかり応援していきたいと思います。
コメント(3) 
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コメント 3

トモロ マレクレイター

村正記事いつも楽しく見てます。今回の座談会自分は録画していたのを聴いていたのですが一部トビトビだったのでこうやってまとめてくださったのにはとても感謝しています。

>大和の真打劒冑は動物、虫がモチーフ。西洋は非生物。ドラゴンも彫像とかだったりするのかもしれない。
 この座談会の前日劔冑の独立形態の疑問を石渡さんに質問していたのでよろしければ参考にしてください。https://twitter.com/tomoro0219/status/262984270618955777
by トモロ マレクレイター (2012-11-03 17:23) 

にしん

>トモロ マレクレイターさん
記事作成はメモを見ながら自分の記憶との戦いでした…。
次からはちゃんと備えを怠らないようにしようと思います。
この記事自体も抜けが多いかと思いますが、何かのお役に立てれば幸いです。

>この座談会の前日劔冑の独立形態の疑問を石渡さんに質問していたのでよろしければ参考にしてください。
有難うございます!
実は、大和と西洋の真打劒冑の独立形態の違いについては、自分も以前からあれこれと考えておりまして、村正のSSでも考えをまとめて触れようと思っていたのですが、石渡氏のツイートもしっかり参考にさせて頂こうと思います!
by にしん (2012-11-03 18:09) 

ヘヘヘヘッヘ

片目瞑る癖は乱視の兆候ですね
by ヘヘヘヘッヘ (2016-08-02 14:41) 

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